『漢方の臨床』 新刊紹介 投稿規定 販売物の紹介

〔投稿規定〕

                                                        (2011年10月改訂)
 投稿の資格及び区分
 投稿資格は原則として東亜医学協会の会員に限ります。
 原稿の区分は、A.総説・症例報告・論説、B.エッセイ・その他、C.論文(原著・一般)。
 本誌掲載原稿の著作権は東亜医学協会に帰属します。
A.総説・症例報告・論説
 〔内容形式〕
 本欄は漢方(医学・薬学)と鍼灸、それに関連する領域について知見を総論的に記述するか、
 あるいはそれにもとづいて著者の見解を展開するものです。
 投稿形式は自由で、要旨は不要です。症例報告の場合は、できる限りその方剤を選択した根拠を記載して下さい。

B.エッセイ・トピックス・学会印象記・書評など
 〔内容形式〕
 形式は自由です。気軽に読める肩のこらない文章を歓迎します。

C.論文(原著・一般)
 原著論文としての扱いを希望される方はその旨明記願います。(原著希望の場合、審査があります)
 独創性に富み、主張が明確に表明されている論文を歓迎します。
 ただし、他誌に発表済み(学会等での口演は除く)または投稿中のものは除きます。
 一般論文もなるべく原著論文に近い形式で作成して下さい。
 〔内容形式〕 
 論文形式は、下記のの順序を踏むようにして下さい。
 ・はじめに(緒言)
 ・研究対象及び研究方法
 ・結果
 ・考察
 ・結論
 ・参考文献
 また、患者へのインフォームドコンセントを得て所属施設の承認を受けた旨を本文中に記載して下さい。
    次のものを添付して下さい。

 (1)表題・著者名・所属
 (2)要旨
 (3)キーワード(5つ以内)、以上いずれも和文と英文(一般論文は英文要旨不要)。
 (4)別紙に本論文の内容は他誌に未発表であり、投稿中でもない℃|を明記し、
  当編集委員会宛に論文タイトルを併記し、著者全員の署名・捺印および日付を付記して下さい。

 引用文献は原則二〇篇までとし、本文末尾に一括して記載して下さい。

 [雑誌の場合]著者名、題名、雑誌名、該当頁、発行年
  (例)漢方太郎:周術期深部静脈血栓症に対する桂枝茯苓丸料エキスの予防効果、
     臨床漢方、54(2)、P236-239、2002

 [書籍の場合]著者名、該当頁、発行所、発行地、発行年
  (例)東亜尚助:生薬学概論、P9‐15、漢薬社、東京、2002
  (例)Fin A. Reinhardt J. Keen D. et al.・Influenza treated with Ephedra Decoction.
      Traditional Sino-Japanese Medicine, 15, 235-242 (2008)

投稿の採否等
 採否は編集委員会もしくは編集局が決定します。
 (原著論文に関しては、編集委員会が委嘱した複数の審査員の意見を参考にして決定します)
 編集方針により加筆削除等をお願いすることがあります。また論文区分を編集委員会が変更することがあります。
 掲載原稿及び電子データは原則として返却しません。手元にコピーを保存して下さい。著者校正は原則として1回です。
 別刷は希望者に30部を無料進呈します。それ以上は実費になります。
 別刷希望者は校正刷の冒頭に部数を明記して下さい。
  カラー印刷は実費になります。
  原稿は原則的に電子入稿とします。
 電子メールの場合は添付ファイルで投稿可。
 郵送の場合は打ち出し原稿と電子媒体(FDD、CD-ROM、USBなど)をセットにして提出。
 手書きの場合は、400字詰の原稿用紙に図表(一つ400字に換算)、文献を含め30枚以内にして下さい。FAXでの入稿も可。

原稿送付先
東亜医学協会 事務・編集局

 〒101-0065 東京都千代田区西神田2-7-4 島崎ビル6F
  TEL:03-3264-8410/FAX:3265-5995

 メールアドレス:


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